牧場を訪問した日: 2018.11.13 Tuesday

12月1日「ミルク一万年の会」ワークショップ

12月1日「ミルク一万年の会」によるワークショップ
「いま一度、ミルクの価値を考えてみよう」にて
お話しさせ頂くことになりました。

テーマが「ミルクの様々な価値を伝える!」とのことで
私なんかではとても役不足ではありますが、、
酪農業のプロの皆さまに混ざって、箸休め的な、
癒し部門としてゆる〜くお話し出来ればと思っています(^^;;

牛や牛乳、乳製品がお好きな方
酪農に興味をお持ちのみなさま
お時間ありましたらぜひご参加くださいませ。

 

「いま一度、ミルクの価値を考えてみよう!」

 

■日時

2018年12月1日(土)
勉強会:13:30〜17:30予定(受付12:45〜)

忘年会:18:00〜予定
■会場
(拔会:大妻女子大学G棟4F423講義室

(東京都千代田区三番町12)
∨最会:「De Salita 市ヶ谷」

(東京都千代田区六番町4-3 GEMS市ヶ谷8F)
■参加費

勉強会1,000円

忘年会5,000円(学生2,000円)
当日会場受付でお支払いください)

■定員

60名

 

 

▽プログラム(予定)▽


【第1部】ミルクの様々な価値を伝える!
[スピーカー]

上野裕さん(酪農家)

小出薫さん(乳業)

伊達政幸さん

高田千鶴(牛写真家)

松原明子 さん(ライター・プランナー)

三原茂さん(乳業)


【第2部】ワークショップ「自分が大切だと思う“ミルクの価値”をいかに伝えるか?」
・参加者自身が大切だと思う「ミルクの価値」について個々に考える
・参加者の中から数名程度、特に伝えたい「ミルクの価値」を提案
・提案されたテーマについて共感する他の参加者とともにグループでワークショップ
・各グループで検討した「ミルクの価値を伝えるためのアイデア」について発表
※プログラムは変更となる可能性がございます。

 

 


(写真は昨年の年末企画の様子です)

 

お申し込みは「ミルク一万年の会」(Facebookページ)にてお願いいたします。
https://www.facebook.com/milk10000years/


来月は大阪の母校での講演も控えていて
その準備に追われあたふたする日々ですが
なんとか元気に過ごしています。

皆さまにお会い出来るのを楽しみにしています。

 

 

牧場を訪問した日: 2018.09.22 Saturday

酪農教育ファーム シンポジウムに参加してきました



今日は中央酪農会議主催のシンポジウム「酪農教育ファーム20年を節目に−酪農を通じて食・しごと・いのちの学びを未来につなぐ−」に、一消費者として、また小学生の子供をもつ一人の母として参加してきました。

まず酪農教育ファームとは、酪農家さんが子どもたちの酪農体験を受け入れたり、学校へ牛を連れて行くなどの出前授業で、牛を通して「食やしごと、いのちの学び」を伝える活動です。

シンポジウムでは酪農教育ファームに携わるみなさんのお話がとても面白くて勉強になりました。また大阪から、母校でもある農芸高校の先生と生徒さんも登壇されて、素晴らしい活動をされている後輩たちに、卒業生として誇らしい気持ちで拝聴してきました。

私は東京の八王子市在住で、八王子にはそれはそれは有名で素敵な磯沼牧場があって、牛の近くにいたくて八王子に越して来たと言っても過言ではないくらい、私の中では大きな大きな存在です。

それでも、幼稚園の懇談会の場で自己紹介として「牛が好きです!」と言ったらものすごく驚かれたこと、更に地元でもある磯沼牧場をすすめたら、殆どのお母さんが知らなかったこと、それが私にはとても衝撃的でした。牛はこんなに身近なのに、興味のない人にとってはまだまだ遠い存在なのだなと。

牛乳にはホルモン剤が混ざっているから娘に与えたくないと話すお母さんがいたりして、うーん…と、悔しい想いをしたこともあります。
(何をもってホルモン剤と言ったのかわかりませんが、抗生物質、生物学的製剤はもちろん、そのようなものは入っていません)

今日の話の中で中酪の方も仰っていましたが、酪農教育ファームでは、科学的知識だけではなく、"いのち"の教育として、酪農家さんご自身の声を何よりたくさん聞けたらと思いました。

皆さんが毎日どんな想いで牛を育て、牛乳やお肉を出荷しているのか、命が生まれる喜びがあり、命を断つ悲しみもある。その生の声を聞けることは、すごくすごく説得力があって、子どもたちの心にも響くだろうなと思います。

出来るならそれを、子どもたちは勿論、私たち親や地域の大人たちも一緒に聞いて、家に帰って家族で話せたら更に素敵ではないでしょうか^^

「命をいただいている」ということを知り、生きていくことがどれ程大変な事の積み重ねなのか、自分の命の重みや価値を知れば、他人の命も尊重し合うことが出来て、本当に犯罪なんてなくなるんじゃないかなと思いました。

話が逸れますが、ベジタリアンやヴィーガンの方が「動物を犠牲にしない」生き方を選ぶことは間違いではないと思います。でも私は「動物を犠牲にしてまで生きている」自分の命の重さを感じて、大事に生きていきたいなと…。

色んな角度からの色んな話を聞けたので、頭がまだ整理しきれていませんが、親として、消費者として、牛の写真を撮るカメラマンとして、自分に出来ることを模索しながら、これからもこの素晴らしい活動を全力で応援していきたいと思います。

ご参加の皆さまお疲れ様でした。貴重な機会をありがとうございました。

牧場を訪問した日: 2018.08.25 Saturday

東京都 磯沼牧場 (磯沼ミルクファーム夏のフェスタ2018)

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高尾の自然食品のお店 地球の木さん主催の

「磯沼ミルクファーム夏のフェスタ2018」に

お友だちと参加してきました。

 

心配していた台風も通り過ぎ

晴天の中、まずはお芋掘りから^^

 

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山の上の方、あまり見たことなかったので

この景色は新鮮でした^^

 

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ここまで登ってくる人間も、牛ちゃんも、良い運動になりそうです。笑

 

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磯沼牧場の牛ちゃん、やっぱり表情が最高です^^

 

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下へ降りると美味しいお料理ができていました。

持参したお皿で。。いただきます!

 

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トマトライスはカレー風味。

磯沼さんの牧場料理はいつもアイデア満載で楽しくて美味しいです。

 

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骨付き肉を丸焼き!

 

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牛が好きなのでお肉は食べないの?と思われがちですが

誰かに残されるくらいなら自分が全部食べたい。

牛の命を大事に思っているからこそ、

感謝の気持ちを忘れずに美味しくいただいています。

その上で健康でいることが

自分に出来る唯一の供養かなと勝手に思っています^^

 

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さて、お肉が焼ける間に子どもたちは流しそうめんや

 

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牛乳プールで遊んでいました^^

磯沼さんも楽しそう!

 

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アイスクリームの味とパッケージが変わっていて、とても可愛い^^

 

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子牛ちゃんと触れ合い。

こちらは7月22日生まれのジャージーの子牛ちゃん。

 

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そちてこちらは8月1日生まれのエアシャーの子牛ちゃん。

お腹も心も満たされた一日。

 

この日は子どもを含め60名の参加があったようで

準備から何から大変だっただろうなぁ。。

 

最高気温が37度の猛暑の中でも

こどもたちは良く食べて良く遊んで

元気いっぱいで何よりでした^^

 

磯沼さん、スタッフのみなさま

素敵な機会をありがとうございました!

 

 


牧場データ

磯沼ミルクファーム
東京都八王子市小比企町1625
TEL:042-637-6086
URL:http://isonuma-farm.com/
交通:京王線山田駅より徒歩約5分


より大きな地図で 全国ふれあい牧場マップ を表示

 

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